洋食畑のわたしが、週末だけ和食に触れる時間がある

なぜここなのか、は、ご縁としか言いようがない

昔の話を聞くと、

いつの時代のことか、と思わず目が丸くなる

時が止まっている修行時代を、駆け抜けた職人さんたち

今は穏やかに、

華麗なさばきで、皿を鮮やかに、仕掛けていく

わたしは職人の仕事場がすきだ

けれど、今のわたしは

もうここでは料理人ではない

いつか離れたら、

もう立つことのない現場になるけど

最後に出会えた料理人が、あなたたちでよかった

本当に

・・・・言わないけど