毎回思うことは、これがずっと続けば良いのに

と軽い体と一緒に歩く帰り道

今では通う頻度も下がり、ありがたい限りだけれど

1年ほど前は「痛みがなくなることはあるのでしょうか」

と小さな声で聞いていたっけ

自分ではうまく調節できない何かを、さするようにして整えてしまう

青い白衣の魔法使いは、ぐいぐいと押さない

他では相手にしてもらえなかった症状に

根気よく付き合ってくれる人がいてくれるという安心感