桜の余韻に浸る暇もなく、ぐんぐん気温が上がる

着るものに困る時期

電車の中や室内の場所によって、汗をかいたりひんやりしたり

調節できる羽織がないと、困ったことになる

ここ何年かで体が大きくなり、新調したのもあって、

服がずいぶん増えてしまった

「いつかまた着られる」という望みの一角と、日々回っている現実の場所が、

静かに居座っている

袋に入ったままのものもある

衣替えを機に、どうにかしなければ

子供の頃から、大事なものはしまい込むタイプで、

大事にしすぎて、出番の旬を逃すことがある

だいぶ大人になってから、きれいにしまわれたキャラクターのハンカチを見つけて、

ぎょっとしたのを忘れてはいない

あれを教訓にして、次の休みは、少し頑張るか