苺の豆乳カスタードがけ
八百屋で、2パック700円の苺を見つけた
生クリームとスポンジを脳内で合わせる
帰り道、あれこれ食材を並べながら、
もっと軽くてよいかな、と苺をメインに思い直す
ホイップだけでは重いから、カスタードも合わせよう
冷蔵庫の豆乳に手を伸ばす
始まると、頭は仕上がりのイメージだけで、
手が勝手に動く
目と鼻が判断のセンサー
しごとでない料理は、その時においしいものを
2度と同じものが作れなくてもいい
炊き上げたら、すぐにラップをかけて、
保冷剤で冷やす
その間に生クリームを立てる
少し洋酒を落とすのがすき
トライフルのように、カフェオレボールに重ねて、
食卓へはこぶ
「あら、今日は白玉じゃないのね」
