今月は映画を三本観た

「ひつじ探偵団」

「サンキュー、チャック」

「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」

どれも全く違うタイプだった

中でもインパクトが強かったのは、

「サンキュー、チャック」

3章から始まること自体が、ハテナだ

ネタバレを見てから鑑賞した方が、納得がいくのかも知れない

そんなことを思った映画は初めてだ

後からじわじわきて、

子供の頃、布団に入りながら突然浮かぶ自分の最後に、

怖くなってしまうあの感覚がよみがえった

ひつじ探偵団は、かわいくてすき

お巡りさんの成長ぶりがなかなかいい

スターウォーズは、マンドーがマスクを外すシーンがあることに驚き、

外してからも、思っていた以上の渋さに再び驚く

この男優が主演だと知らなかった

むしろわたしは、そこがよかった

映画館を出てからも終わらない映画に、

来月もたくさん出会いたい